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在宅勤務用PC端末のセキュリティ診断サービス開始のお知らせ

ニュース 2020.04.07

緊急事態宣言に伴う在宅勤務体制への移行をご支援
在宅勤務用PC端末のセキュリティ診断を最短5営業日で行うサービスを開始しました

昨今の新型コロナウイルス情勢に伴い、PC端末を自宅に持ち帰り在宅勤務を許可するを企業様が増加しています。
しかし、セキュリティの担保が難しい自宅のネットワーク環境にPC端末を接続することで、
様々なセキュリティインシデントへのリスクが上がり様々なセキュリティ事故の可能性が考えられます。

SHIFT SECURITYでは、在宅勤務でも社内と同じセキュリティレベルを担保できているかどうか、
PC端末を診断させていただき、改善点までご報告させていただきます。
お客様が従業員の方へ配備される標準的なPC端末を1台送付いただき、
診断結果を最短で5日後にお送りいたします。
在宅勤務においても社内と同等のセキュリティを担保できているか現状把握ができます。

SHIFT SECURITYのエンドポイント診断とは

私たちが提供しているエンドポイント診断は、エンドポイント診断の基準は国際的に認められたベストプラクティスに基づくことが求められます。
SHIFT SECURITYではCISベンチマークをエンドポイント診断の基準として採用しています。
CISベンチマークは CIS (Center for Internet Security) が整備する各種製品の設定に関するベストプラクティスをまとめたベンチマーク集であり、セキュリティレベルに応じた設定項目が網羅的に集約されています。
この網羅的な基準を用いて診断することで、セキュリティ向上にむけて検討すべき設定項目を可視化することができます。

主な診断観点

アカウントやパスワードに関する設定項目
セキュリティレベルの低い生体認証の禁止やAD連携の強制などのログイン方法の制限が適切にされているか確認。 また、アイドル時のスクリーンロック等の、通常は個人設定が行われる範囲でもシステムレベルで強制されているかを確認します。
OS機能やサービスに関する設定項目
情報漏洩やシステムへの侵入のリスクを生じるサービス(ファイル共有やリモートデスクトップサービス等)が制限されているかを確認します。
ネットワークに関する設定項目
システム管理などの特に重要なサービスにおいて暗号化が強制されているか、また、機微情報を扱うサービスへの接続で平文通信が禁止されているかを確認します。

対応端末について

近年は作業用PC端末としてWindowsだけでなくMacやその他、Linuxベースの端末が利用される場合もあります。SHIFT SECURITYのエンドポイント診断では Windows / Mac / Linux の各プラットフォームに対応します。

本件に関するお問い合わせ

緊急対応専用窓口より「エンドポイント診断希望」とご記入の上、お問い合わせください。

エンドポイント診断
https://www.shiftsecurity.jp/endpoint/

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