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Salesforce向け無償セキュリティ診断のお申込み受付開始。

ニュース 2021.02.25

Salesforce向け無償セキュリティ診断のお申込み受付開始。
設定不備による情報漏洩などのインシデント防止に貢献します

なぜ、Salesforceのセキュリティ診断が必要なのか

2020年、年末よりクラウドの設定ミスに起因するインシデント事例が相次いでいます。 特に株式会社セールスフォース・ドットコムの提供する顧客関係管理ソリューション「Salesforce」製品の設定不備が起因となった情報漏洩事故などが多くニュースになっています。 2021年1月29日にはNISC(内閣サイバーセキュリティセンター)よりSalesforceのクラウドサービスの設定不備に起因する情報流出の可能性への注意喚起が発せられています。

株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する顧客関係管理ソリューション「Salesforce」には、データのアクセス権などの設定不備により、 意図しない情報が外部から参照される可能性があります。サービスの利用状況や各種設定の確認・見直しを行うなど、 以下の参考 URL を参照し、適切なセキュリティ対策を講ずることが必要です。
※NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)注意喚起より抜粋

Salesforceは全世界で10万社以上が導入しているサービスです。 多くの企業に導入されているからこそ、昨今のインシデントニュースは多くの人々が影響をうけていると考えています。 企業やエンドユーザーの不安をいち早く解消するため、SHIFT SECURITYではSalesforce向け無償診断を提供開始しました。

無償診断内容は、利用者のみなさまがまずは確認しておくべきセキュリティ観点として「Salesforceのゲストユーザ」 の箇所を攻撃者と同じ手法を使い診断いたします。お申込みいただきましたお客様から順番に診断をいたしますので、 お急ぎのかたはお早めにお申し込みください。

「なにから始めたら良いのかわからない」、「すぐに診断予算を用意できず困っている」、「まずは現状の設定が安全かどうかを確かめたい」 などお困りのみなさまのお力になります、ぜひ無償診断をご依頼ください。

お申込み方法

  • お申込みいただいたお客様から順次診断を行います
  • Salesforceのゲストユーザについて診断を行います
  • セキュリティ診断の結果報告はメールにて行います

より詳細なクラウド診断をご希望のお客様は別途お問い合わせください

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