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第3回サイバーセキュリティアカデミーを開催しました

イベント 2019.03.05

セキュリティ対策と最新動向は有識者から学ぼう
~有識者3名が考えるこれからのセキュリティ戦略とは~

2019年3月5日、SHIFT本社にて第3回目となる「サイバーセキュリティアカデミー」を開催しました。 今回は「セキュリティ対策と最新動向は有識者から学ぼう~有識者3名が考えるこれからのセキュリティ戦略とは~」というテーマのもと、講演会と体験会を行いました。

第1セッション ― 株式会社マキナレコード 代表取締役社長 軍司祐介氏

これからのセキュリティ対策のスタンダードとなるサイバーインテリジェンス
今後のセキュリティ対策プロセスの標準となっていくことが予想される、脅威インテリジェンスについての概要と現状の解説をしていただきました。

セミナー参加されたお客様の声

― OSINTやスレッドインテリジェンスなど最近話題になっているものについて詳しい説明を聞くことができ、参考になった。
― DWDはなかなか興味があっても入れないので参考になりました。
― 具体的に活用された事例がわかればよかったです。

第2セッション ― 株式会社SHIFT SECURITY 代表取締役社長 松野真一

属人性を排除する脆弱性診断の標準化について
弊社の得意分野であり実績もある脆弱性診断やペネトレーションテストへの、標準化の取り組みについてお話いたしました。

セミナー参加されたお客様の声

― 診断業務の歴史的経緯は大変興味深く聞かせていただきました。
― 標準化されたテストがどのような物か知りたい。
― 毎年脆弱性診断をベンダさんに依頼していますがベンダによってヒンシツにばらつきがあるので困っていましたが、ベンダさんの実情を理解できて大変勉強になりました。
―脆弱性診断の外注に非常に参考になりました。

第3セッション ― EY新日本有限責任監査法人 プリンシパル 杉山一郎氏

インシデント発生時の初動対応の標準化について
デジタルフォレンジックの専門家であるEY新日本有限責任監査法人の杉山氏は、インシデント発生時の初動対応こそ標準化が重要であることをお話していただきました。

セミナー参加されたお客様の声

― CSIRTに所属しているので、事前準備からフォレンジックまでインシデント対応に関わるすべきこと、標準を伺うことができたのは勉強になりました。
― 標準化の進め方、ポイントの説明がわかりやすかった。
― 資料があり理解振り返りに役立ちます。

今回のセミナーでも、みなさまの生の声をお伺いできる機会となり、我々も大変勉強させていただきました。 ありがとうございます。 今後もSHIFTSECURITYでは、セキュリティ関連の情報共有の場としてセキュリティアカデミーを開催して参ります。

次回の開催もどうぞご期待ください。

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