脆弱性発見報奨金制(バグバウンティ)サービス提供を開始
~脆弱性診断をもっと手軽で身近なものへ~

脆弱性発見報奨金制(バグバウンティ)サービス提供を開始
~脆弱性診断をもっと手軽で身近なものへ~

株式会社SHIFT SECURITYは、この度、脆弱性診断の平易化と需要の深耕を目的として、新体系でのサービス提供を開始いたします。

SHIFT SECURITYは、世の中の深刻なセキュリティエンジニア不足と、個人情報の流出などの事故が絶えない状況の中で、IT業界全体における脆弱性の改善と付加価値の向上を目指し、これまでSHIFTが培ってきた「しくみ化」のノウハウと、SHIFT SECURITY代表取締役社長である松野の業界を代表する専門知識と技術により、2016年6月に設立されました。設立以降も、そのニーズの大きさと重要度の高さを改めて実感し、人材の育成とサービスの強化に努めてまいりました。


これまでの脆弱性診断は、トップリーダー等の大手企業様を中心に積極的に導入いただく傾向があり、業界全体への浸透には未だ程遠い現状の中で、日々進むソフトウェア製品の複雑化とそれに伴うサイバー攻撃の手口の進化に大きな危機感を抱き、より脆弱性診断を手軽で身近なサービスとするため、この度、脆弱性発見報奨金制(バグバウンティ)サービスを開始いたします。


脆弱性発見報奨金制(バグバウンティ)サービスは、脆弱性診断に大きな予算を割くことが難しい企業様、Webサービスやソーシャルゲームなどプログラム更新頻度が多く、脆弱性診断をしてもすぐに陳腐化するため実施していない企業様、網羅的ではなく特定の脅威に対する脆弱性テストを実施したい企業様などに対する課題を解消することができるサービス体系です。
当サービスの価格は、発見された脆弱性の深刻度により変動するため、コストメリットが明確となり、また、特定の脅威を指定して診断することも可能であるため、コストコントロールが容易となります。当サービスの普及により、脆弱性診断への障壁を下げることで、世の中のセキュリティ事故やハッキングなどのリスク減少を目指し、顧客拡大を加速してまいります。


当サービスは、当サービスの本格展開により、ありとあらゆるソフトウェア製品へ脆弱性診断を幅広く届け、「ITが広がる世の中に、安心・安全な品質を根付かせる。」そんな未来の実現に向け、邁進してまいります。


■サービス概要
名称      :脆弱性発見報奨金制(バグバウンティ)サービス
提供開始日   :2017年9月1日
サービス概要  :成果報酬型の脆弱性診断・検査サービス
対象サービス  :Webアプリケーション、スマートフォンアプリケーション
価格帯     :0円~


本サービスにご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。